2008年10月24日

1台のPCで2つのOS

10月19日内蔵ハードディスクを購入。1000GBで10900円。
今までパラレルATA(IDE)だったが、今はSATAが主流になりSATAの方がハードディスクの安くなっていたこともあり、マザーボードを確認したところSATAのポートが幸いにも4つあったので、迷わず購入。
80GBでは限界に達していたのだ。

環境は1つのHDにW2000とXPをパーティッションで分けて、ブートマネージャーにて起動を選べるようにしていた。
NETは192.168.0.3と0.5をそれぞれに固定で割り振っていた。

新しいHDにXPのみをセットアップ(192.168.0.5に設定)後、妙なことが起きた。
普通にインターネットは出来るのだが、どうしてもログイン出来ないページやアクセスできない(「ページを表示できません」という404.htmlエラーページが表示されてしまう)ことが起きた。

1つのPCでOSを切り替えてはいたがMACアドレスが同じでIPアドレスが違うものをルーターに設定していた。以前のこれは問題なかったのだが、今回のXPのみでの設定では以前W2000で見ていたサイトを見ようとした場合にアクセスできないサイトが出てくることがわかった。
どうやらルーターがXP(192.168.0.5)から発信したパケットの返信を192.168.0.3に返しているようだった。

固定IPアドレスを0.5から0.3に変更して、ルーターの固定IP設定の中から0.5を削除したら解決した。

こういうことでインターネットが不完全に見れなくなることってあるんだな。
posted by 総二郎 at 22:47| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
返信って…なんだろう…?
Posted by BlogPetの小池さん at 2008年10月25日 13:10
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