2006年09月30日

安倍のボランティア教育

ボランティア活動を義務教育に。

アホか!?(失礼)
皆さんそう思いません?
ボランティア活動って義務教育でやることなんですか?
考えが浅い。いかにもエリートの考えそうなことだと思いました。
勤勉な真面目なエリートは、無理やりボランティアやらせてボランティアがなんであるかを教えるやり方しか考えられないんですよ。
ボランティアって授業の一環でやることではない!
そんなことしたらボランティアを嫌いになる人が増えるだけだ。
やらされてるって思うだけだ。心のこもってないボランティア活動なんて腐ってる。単位を取るためのボランティアなんて嫌いになるだけだ。

もっと若い世代に世の中には色々な人がいるって知ってもらえるような授業の方が大切だと思う。
小学生や中学生に、体の不自由な人がどんな生活をしているか、実際にそういった施設に連れて行ったりして、何かをやらせるのではなく、感じさせる方がいい。
そういった人たちをじかに子供たちが見て、感じさせる方がいい。
ある子は、自発的に何かしてあげたいと思うだろうし、何ができるかを考えるだろうし。
もちろん、なんとも思わない子もいるだろう。それはそれでいい。

そんな中からボランティア精神は生まれてくると思う。
義務教育で机の上で学ぶことじゃないのだけは確かだ。

注:ボランティアって上記のような体の不自由な方の手助けみたいなことだけじゃない。また、その手助けを可哀想とか哀れみの気持ちで何かをしようとするのは、よくない。中学生の頃にJRC(青少年赤十字)というクラブに入っていた頃に、何かもっと・・・大切なことを学んだ気がするけど・・・忘れちまった。同じ人間で、同じように生きてるってことを認めることが大切だと思う。
posted by 総二郎 at 01:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | どうなの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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