2014年06月03日

生きがい2

先日の続き。
なにか残したかったんだけど、序章だけで、過ぎ去ってしまった。
あの日、生きがいって何かなって、ふと考えてた。
今の生活は、ほぼ借金返済の生活に違いない。
家ローンの20万を稼ぐには、今の会社から抜けられない。
前向きな言い方なら、今の会社があるから、家のローンを返せている。
ローン返済が前向きかは別として、高給な会社に勤められている事には感謝している。
病に倒れ、短期入院ではあるものの、無理がきかない体になっているんだなーと感じた。
右側の痺れは、相変わらずで、走る事には抵抗がある。
あの日は、営業でどこか都内をまわって、喫茶店でひと息ついていたと思う。
介護や、誰かの為に働いている人のことをテレビでやっていたのか。

いや、思い出した。
精神病を患う人に手を差し伸べる団体のホームページを見ていて感じたんだ。

何かできないか?
出来そうな気がしていた。
一人でも救えないか。救うって、どうなったら?

つづく。。
posted by 総二郎 at 15:16| 神奈川 ☁| 誰が知っているのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする