2014年12月21日

小保方晴子、幸福の科学

号外を駅前で配っていたのを思い出す。
捏造疑惑の後の話だ。
世紀の大発見で、そもそも捏造する理由が分からない一般庶民の私は少なからず利害関係の上での何かの手違いで「ある」ものを「ない」と言わざるをえない事態になっているのではないかと感じていた。
そんな時に「号外号外STAP細胞はありました!」とA3見開きの号外紙を手に入れた。
そうだろう!やっぱりあったのだ!という思いで号外紙を手にとった。
そこには、幸福の科学の大川さんが小保方さんの「守護霊と話して、STAP細胞はある」という感じのお話が掲載されてた。。。
「え?まじか。守護霊の話?」

あれから数ヶ月。あの号外紙はどこかにしまってあると思うが、昨日の理研の会見でSTAP細胞を生成することができなかったと結論が出た。もういくらなんといってもそれは事実であり、ないものはないのだ。
「ある」ならある。「ない」ならないのだ。
もしかしたら突拍子もない方法で作れるのかもしれない。でも、現時点で作ることは出来ないのだ。いくら実験の際に、どんな制約があったとして、作れなかったのは事実であり、小保方さんは世界を欺いたことになる。

残念なのは、結局よく分からない事実である。
すべて、うっかりからはじまった。そんなつもりはなかった。
だとしたらすごく怖い。

http://gossip1.net/archives/1007413186.html

ちなみに、小保方さんと幸福の科学は直接関係ないと思われます。
結局ウソっぱちな本を販売して商売にする根性がつくづく終わってる。
確か幸福実現党として選挙にも出てましたよね。
守護霊を引っ張りだして、好き勝手言う党も危ない気がします。

posted by 総二郎 at 14:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 誰が知っているのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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