2005年09月28日

鼻すーぴー

エレベーターに50代のおじさんと俺が乗り込んだ。面識はない。
途中の階で止まり、20代後半位のイケてるお姉さんが甘い香りを漂わせて乗り込んだハートたち(複数ハート)
とたんに「すーぴー」とその甘美な香りを吸引する鼻の音が聞こえてきた。
おじさん・・・たらーっ(汗)
そんなに音をたてなくても、彼女の香りは、激しくアナタと俺の鼻に届いてますよあせあせ(飛び散る汗)
そんなに音をたてなくても、いいでしょう!

何を想像しているんですか?!
確かに男にはないムラムラと押し上げてくる官能の香りが漂っていて、
何かを誘っているかのような錯覚に陥りそうになりますキスマーク
ですが、その甘〜いパフュームはアナタの為でも俺の為でもないんですよ。
きっと見知らぬ素敵な男性にめぐり合う為のアイテムなんです。

でも、その思わず吸い込んでしまう本能は、分からなくもないです。
すべて無意識なのも分かっています。
アナタは、その激しい吸引の音が俺の耳に届いてるのを知らないでしょう。
もしかしたら彼女の耳にも届いているかもしれません。
でも、その自らの行為すら気づかないほどアナタはその香りに魅せられてしまっているのです。
できることなら、彼女の首筋辺りに鼻を押し付けるくらい近づき、甘美なフェロモンを感じたいって思っているのでしょう?
だめですよ失恋
そんなことできるわけがない。

今は、この四角いの空間に解き放たれた甘い世界を階表示版の階の数をカウントしながら一緒に楽しみましょうよ。
香りを嗅ぐだけでは物足りないのですか?
では、どうしろと・・・?

あぁ、届くわけがない想いは、やはりそっとしまっておくしかないようです。
彼女は我々の世界から降りました。
残り香が切なく漂っています。
ひと時の夢物語でしたね。

「すーぴー」

おじさん、まだ吸ってるんですか・・・どんっ(衝撃)
その音さえなければ、俺はもうちょっといい夢見れたんじゃないかと思っています。
posted by 総二郎 at 23:20| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | いけないFANTASY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

小漏れ美

たまに漏れる。

用を足す時は、ジッパーをきちんと下まで降ろして男性器はキチンと根元まで出し、便器中央辺りを目標に射出。
その後、上下にしなだれた棒をよく振り、汁を切る。
たまにジッパーの下げ具合が半端だと内蔵の管が折れ曲がり汁が残る。
そのまま物をしまいこむと…
あぁ、またやってしまったパンツに尿がこぼれ出し、多い時にはズボンに2センチ程の濡れ模様ができる。
位置は中央よりやや右側(どちらかと言うと右曲がりな性器[正しくは右側にしまわれる事が多い])なので、黒系の背広ズボンなら目立たないがジーンズならモロに水溜まり模様が確認できてしまう。

四月から個人情報保護法案が施行された。
情報と尿の漏れには細心の注意が必要である。

まぁ、下の漏れは誰にも迷惑かけないとは思うけどね。
posted by 総二郎 at 00:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いけないFANTASY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする