2008年11月11日

国際NGO・チャイルドスポンサー

Non-Governmental Organization(非政府組織)

国際NGOで検索すると途上国を救う団体やボランティア活動をしている組織のホームページが沢山出てくる。

ホームページを見ていると自分がとても裕福に思えてくる。

まだまだこんな貧困で苦しんでいる国ってあるんだな。

10年程前は、なんとかしなくては!って気持ちが強かったが、日々の生活に追われて、そういう気持ちもいつの間にか薄れてきていて、食べ物に困っている国が存在していることさえ忘れかけそうになっていた。

たまたま電車の広告で「クリスマスまでに6000人の子供たちのチャイルドスポンサーを募集」というサイトに出会った。

毎月数千円(一日150円程)で、子供たちの生活をよりよいものに出来るらしい。スポンサーになった子供からの便りなどがあって、どうやって生活環境が改善していき、どう成長していくのかを見られるというのだ。11月10日現在で645人がスポンサーシップに参加しているようだ。まだまだ全然足りないじゃないか。

ワールド・ビジョン・ジャパン
http://www.worldvision.jp/

worldvision125x125.gif.jpeg


早速申し込みをした。スポンサーになりたい地域(アフリカかアジア)や性別(男の子か女の子)はお任せした。

申し込みの際に以下のコメントを送付した。
---
このくらいしか出来ませんがどこかの誰かの笑顔が得られるならとても嬉しく思います。たまたま電車の中の広告を見ましてワールドビジョン様を知りました。「国際NGO」を検索すると沢山のNGO団体のサイトがひしめき合っていますね。ふと疑問に思うこともあります。どのサイトもホームページが凄く綺麗でプロの方が作られていて管理もされているかと思えます。それにGoogleアドワーズ等のスポンサーサイトにも登録されていてかなりの広告費用がかかっているとも思えます。莫大な広告費用に見合うほどの支援があるのかと思いますが、沢山の人に団体を知ってもらいたいという気持ちがあるのだろうと思う反面、その広告費用で沢山の子供たちも救えるんじゃないのかという気持ちにもなります。これほど多くの団体が支援活動を呼びかけていて団体が生き残る為のSEO対策、検索エンジンで上位を目指している方針が見え隠れして、本当に子供たちの為に役になっているのだろうか?という疑惑にも似た感情もあります。何を信じていいかもわからず、ただ疑ってばかりでは何にも始まらないし、多少なりとも苦しんでいる子供たちの役に立つことだけを祈って今回申し込み致しました。
---
俺自身いやらしいのかもしれないけど、疑惑の団体って最近多いから凄く疑り深くなっているかもしれない。
でも、俺がこのチャイルドスポンサーを知ったのも電車の広告だし、まだまだこういった団体を知っている人は少ないのだろう。だからこそ広告費用を投げ打ってでも知らせなくてはならないのかもしれない。
その先にもっと沢山の支援が見つかるはずなのだろうから。

posted by 総二郎 at 01:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア・支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする